木村拓哉は、やはり木村拓哉だ。

無限の住人公開に先駆け、全国10都市の住人に逢いに行くというニッポン無限の旅キャンペーンなるものが始まりました。

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つまりは試写会で、木村くんと杉咲花ちゃんが登壇する贅沢な舞台挨拶。

もちろんわたしもせっせとハガキを書き応募したのだけれど残念ながら良い知らせはなく。。

でもなんとか同じ屋根の下、存在を感じたいと思い映画館に辿り着いた4月2日。

TJOY博多は見渡す限り無限の住人

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この大きな幕の前を通って試写会に向かう方々の背に「木村くんにどうぞ宜しく!」と勝手ながら想いを乗せてみたりして。

試写会の始まる18:30になるとシアター入場口はたくさんの人だかり。

舞台挨拶も終わったくらいの時間に、入場口にある階段から劇場スタッフさんが数名現れ

「皆さんに直接ご挨拶したいと仰っています!!皆さんが静かにマナーを守って下さらないと中止になります!!」

この声を聞いた瞬間、涙腺崩壊しつつ

映画館の他のお客さんや、わたし達に会いに来てくれる木村くん・花ちゃん、スタッフさんに迷惑かけちゃいけない!と気を引き締めながらもとにかく静かにじっとすることを心掛けるわたし。

そして遂に、階段上の通路から木村くんと花ちゃんが現れたのでした。

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木村くんは、ゆっくりゆっくりすべての方向のファンを見渡して、ずっと口元に人差し指を当て、シーッ!てしながら階段を下りてきた。

本当にひとりひとりの顔を見渡していた。

そして、全体が静かになるのを待って肉声で話してくれました。

「シーッ!!騒がしいと試写観てる方々が あ? ってなっちゃうからね。」とみんなを笑わせる木村くん。

肉声なので聞き取れない部分と興奮で記憶飛んじゃった部分があるのが悔しいですが

「皆さんに受け取ってもらえて嬉しい。皆さんのなかでたくさん楽しんでください。」というようなことを伝えてくれました。

それから花ちゃんからもコメントがあり(残念ながらわたしには声が聞こえずでした)

階段を上って帰っていくときも、木村くんはずっと手を振って見えなくなる最後の最後までひとりひとりの顔を見渡しながら歩いていました。

 

目の前の木村くんを見ながら思ったことは

"ああ、木村拓哉だ。"でした。

目の前にいるひと全員ひとりひとり目を合わせて、まっすぐ真摯に向き合う姿勢。

ファン想いの優しいひと。

わたしの大好きな、いつもの木村拓哉

印象的だったのは、美しく透き通った茶色い瞳。

木村くんの瞳にファンが映ることが、彼の"血"を燃やすんだと感じました。

目の前にいる木村くんの姿がぼやけないように何度も涙を飲み込みながら、

"ずっとあなたを求めてるよ。"

その想いをただ向けていました。

木村くんに、その胸の奥の仲間に届くように。

 

アライフで取材を受けたときに"何のために生きているか"との質問に

「求めてもらうために、生きてると思います。」と答えた木村くん。

わたし達が求め続ける限り、全力で傷だらけになっても生き続けてくれる木村拓哉は、

まさに無限の住人

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