SKINAIRO

6月7日、おじゃMAP!!特別企画

【20年前、スマスマで香取が青森の列車に地元の子供達と描いた絵を甦らせる3日間の密着ドキュメント】が放送されました。

20年でボロボロになった電車は、どこかかっこよさとプライドを漂わせていて

「これだけボロボロになるくらい20年 俺がんばってきたんだなぁ。」という慎吾を

なによりも肯定しているような、深く頷いているような、そんな眼差しを感じました。

「これから先がんばるためにはやっぱ今日来るべくして来たのかな」

20歳の自分と対峙して、これからのための命を新たに吹き込むそんな作業。

20年前の絵と今の絵のコラボレーション。

20年前電車のペイントを手伝ってくれた子供達と、そのお子さんたち。

今は実際には走っていない電車だけれど

ずっとずっと繋いでいてくれて、これからの未来にも向かわせてくれる電車。

過去は今に繋がっている未来への切符。

この電車は今も、ものすごく大事なものを載せて未来に運んでいるんだなぁ。

やっぱりこの電車はまさしく慎吾そのもので

たくさんのひとに愛されて、

たくさんのひとと一緒に色を塗って、

ボロボロになったところには過去と今を混ぜた好きな色を重ねて

また新しい葉や芽が出て、繋がって繋がって

今までの20年を、これからの20年をカラフルに彩っていく。

 

 香取慎吾にとって、この20年を一言で表すと?」

————人生トレーニング

これ以上ないんじゃないかって楽しいことも経験したり、

辛いこと苦しいこともこれ以上ないんじゃないかっていうことを経験したり

まだまだ勿論大変なこととかもあるとは思うけど

こう聞かれて考えてみると本当に良いことも悪いこともいっぱい経験できた20年だったから

それがそこで終わりのことじゃなかったんだなっていうか

それがあってこそのこれからなのかな。

(これからが人生の実践?)

そんな感じかなぁ。

 

おじゃMAP!!のこの企画に携わったすべての方にも

この電車をいつも目にしてる地元の方にも

「ありがとうございます」を伝えたいです。

そしていつか必ず、自分の目で見に行きたいな。

たくさんの想いとともにそこに在り続ける電車。

これからの20年も、誇り高くそこに居てくれるんだろうな。

 

「ココカラ 君とずっと」 

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