おめでとう、おめでとうSMAP

1991年9月9日。

 
SMAPが世に産声を上げた記念すべき日。
 
2017年9月9日。
それぞれがまた新たな航海へ漕ぎ出す記念すべき日。
 
同じ星を見上げ舵を取り
前へ前へ進む彼らが
辿り着くべき場所へ辿り着きますように。
 
SMAPSMAPの未来で笑えますように。
 
「おかえり」
そうあなた達に言える日に
一緒に泣いて笑える日に
また今日一歩近づいたね。
 
未来はまだ見えない。
踏み出す先に何が待ち構えているのかわからない。
先は遠く、恐い。
 
けれどわたしは希望を握っている。
あなた達がくれる、希望を。
SMAPと今も変わらず共に生き
共に進んでいると感じられるから。
 
安心して。
前より強くなったからね
わたしが受けられる矢はいくらでも受けて立つよ。
そして、憎むのではなく
愛することを忘れないようにする。
 
あなた達に教えてもらったことは
全て今、わたしの生きていく糧になっています。
 
道なんて見えなくていい。
あなた達と歩くところがわたしの行くべき道です。
 
SMAPーーーーー!
見てるーーーーー!?
だいすきだよ!!!!!
こんなに こんなに
愛してるよ。
 
お誕生日おめでとう。
今日という日を毎年お祝いしようね。
大切な記念日をくれてありがとう。
 
わたしに大切な感情をくれてありがとう。
 
これからも
くれぐれも
ありがとう。
 
おめでとう
おめでとうSMAP!!!!!!
 

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ふたりには、ふたりの役割。

三人には、三人の役割。

"生きる"ことを決めた彼らだからこそ

その想いは、死なない。 

 

 

僕たちは未来をつかまえに行くんだ

未来から見て わたし達は今どこにいるのかな。

行きたい場所まで、あと何kmですか。

 

未来の自分に「大丈夫。」と言ってもらうのは昔からのわたしの癖だ。

「辛いね。苦しいね。でももう少し。ちゃんとこの場所に辿り着くから。」

そうやって未来の自分に大丈夫をもらっては

こんなところで立ち止まっていられない、と自分を奮い立たせる。

この癖が始まったのは中学とか高校とか思春期の頃だった。

それまでの過去にあった辛さも、越えてきた今なら「大丈夫だよ」と言ってあげられると思ったのが始まりだ。

 

勿論、過去の自分や未来の自分と話すことはないし、

未来がどうなるかなんて誰も知らない。

勝手に創り上げた"未来の自分"は、きっと今の自分の理想で

行きたい場所にいる自分を思い浮かべれば今を踏ん張れる、そういう思考回路だろう。

 

今日も、、まぁ、今に始まったことではないけれど

悔しくてたまらなくて、何かを呑み込むように深呼吸をした。

わたしはあまり悲観的に物事を考えないタイプだし、

マイナスの言葉を発するのも嫌いだ。

辛いからって、闇に墜ちてしまうのは簡単で。

でもそんなとき決まって思うのは、「SMAPと同じ場所にいたい。」

悪口も言わず言い訳もせず傷だらけでも痛いくらいに照らされた光の中に立っている彼ら。

こんなところで諦めるなんて絶対嫌だな。

彼らに添い遂げようと覚悟を決めたのは何度目の突如だったっけ。

 

辛くても悔しくても悲しくても

前に進めば未来はある。

わたしの掴みたい未来は、ここにはないのだ。

だから進もう。

 

僕たちは未来をつかまえに行くんだ

ここにたくさん大切なものがあるから 前を向いて

 

 

未来から見て わたし達は今どこにいるのかな。

行きたい場所まで、あと何kmですか。

今日も未来の自分に問う。

「大丈夫。遠回りだけど、確実に行きたい場所に辿り着くよ。」

そこには一緒に…と言いかけてやめる。

わたしの行きたい場所には常に、一緒にSMAPがいるから。

つかまえたい未来は、SMAPと笑いあういつもの日常だ。

 

 

前に 前に 僕ら走り続け

いつか辿り着くさ 夢見てた場所へ

前に 前に いつでも 前に 前に

空の彼方 僕らもっともっと飛べるよ

 

 

「想いが伝わらなかった」

「やれることはやった」

そうじゃない。

想いはちゃんと届いているし、今後何かが動く可能性だってある。

まだまだやれることはある。

 

わたし達が諦めない限り

何ひとつ終わりじゃない。

 

 

 

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"太陽"を取り戻したあなたと。

星野源さんの"SUN"を聴きながらこの記事を書いています。
AERAでの、4回に渡る「ふたりきりで話そう」星野源×香取慎吾の対談。
毎回目の前を滲ませながら読んでいました。
その涙をいつも何と呼ぶのかわからず、そしてわからないまま"SUN"に包み込まれています。
 
わたし達にとって、SMAPはまさしく太陽のように当たり前に存在し、
見上げればずっとそこに燃え続けていてくれるもの。
自分の心が翳ったとき光を差し伸べてくれる存在。
けれど
わたし達の太陽もまた
翳り、光を弱めてしまうときがあって
それを支えてくれた太陽が彼に在ったこと。
そして、その太陽もまた過去に翳り、支えてくれた太陽が在ったこと。
 
誰かにとっての"太陽"は、誰かを支え
巡り巡ってきっと自分を支えてる。
 
それならわたしは、彼らにいつももらっているような温かさを渡せる、彼らにとっての太陽でありたい。
翳るときも、雨で見えなくても
たとえ気づかれていなくても
ずっとずっとここで彼らに温かさを渡していたい。
 
傷つける言葉ばかりを並べて
楽しむための音(音楽)さえも奪う刃で
心を冷やしてしまったときに
わたし達が渡す温かさが、冷たさをほんの少しでも溶かすことができたらいい。
 
タイミングを同じくして
月刊ザテレビジョンで連載中の"草彅剛のお気楽大好き!"が今後も継続されるということで
高野聖一編集長が読者宛に綴ってくれた文章を読み、改めてそう思いました。
 
彼らを望むわたし達。
続けたいと望んでいる彼ら。
続けたいと望むのは、わたし達がいるから。
 
その架け橋でありたいと言ってくれる方が
尽力して継続を約束してくれたことがどれだけ幸せで嬉しいか。
 
望む声があるなら当然のこと、と言われるかもしれないけれど
わたし達にはその当然さえ、先の見えない現実でした。
その中での高野編集長の言葉や
ふたりきりで対談したいと望んでくれた星野源さんの言葉が
とても温かくて優しくて、わたし達の声が届くそのことよりも
彼らを当たり前に認めていて好きでいてくれて求めてくれる、
そんな"架け橋"である方々の存在が嬉しくてたまりません。
 
SMAPと出逢って、毎日毎秒強くなるのは
SMAPを好きな想い。
 
例えもし、彼らに要らないと言われても
(そんなことを絶対に言わないという確信をくれる彼らが愛しいです)
何があってもそばにいるよ。と
一瞬も疑う隙がないほど伝えて続けていたい。
 
わたし達は、色んな突如シリーズを超えてきたことで
打たれ強く、しぶとく、重く、
揺るがなくなりました。
 
あなた達が軽口を言うたびに
両想いだよ、照れやがって!と返せる長年連れ添ったファンです。
 
最近はなんだか素直に想いを伝えられ過ぎてこっちが照れてしまう、
今後も長年連れ添う気満々のファンです。
 
たったの50年を一緒に生きる「ファンの子達」という肩書きは
これ以上ない誇りです。
 
SMAPという太陽が、どんなに翳っても
わたし達はその太陽の熱を知っている。
彼らがわたし達に宿した熱は
冷めることを知らない。
 
"確実に存在するもの"
それは
 
あなた達とわたし達の間にも。
 

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あなたの太陽でありたいなんて

映画の台詞でもないのに

SMAPになら言えてしまう。

わたしの太陽は、SMAPです。

SMAPと"今"を生きる。

SMAPと出逢ってから、
思い出にだけ浸って昔は良かった、なんて過去に憧れたことはない。


いつだって"今"が一番輝いていて
全員が40代になってもなお "今"が一番何よりかっこいい。
笑ったときのおじさん達の顔のしわが愛おしくて可愛くてキラキラで
最高のアイドルスマイルだなと思う。
きっと、50代、60代と歳を重ねておじいちゃんになったSMAPもきっとその"今"が一番かっこいいんだろう。

 

"数年後、再結成したSMAPを見たい"
そうテレビで言ってくれた方がいた。
SMAPを見たいと思ってくれるのは本当に嬉しく思う。

 

だけど今までSMAPは常に"今"を共に過ごしてきた人達で、
"今"が一番かっこよくて、
たとえ何年後の彼らがどんなにかっこよくても

「今のかっこよさをリアルタイムで見たい」気持ちが抑えられない。

 

ひとりで仕事をしている彼らだって勿論素敵だ。
けれどSMAPとして並んだときに満ち溢れる彼らの自信やSMAPであることが誇らしげな表情と佇まいには、とてつもないオーラがある。

 

SMAPは、あまりに大きい存在になっても
やっぱりどこか身近で、いつもそこにいるお隣のお兄ちゃんみたいな気がする。
彼らが成長したり、歳をとったりするのをわたし達はずーっと見てきた。
一緒に歳をとって、彼らがおじいちゃん、わたし達がおばあちゃんになってもドームで杖をつきながら一緒に遊びたい。

 

一緒に
一緒に
一緒に。

 

"SMAP"は、過去じゃないんだよなぁ。
ーーー明日を生きるひと。

 

今を生き、明日を生きれば
彼らとした数々の未来への約束まで辿り着けると信じて疑っていない。

 

無理なことを一緒にしようよ。
誰に無理だと決めつけられたっていい。

 

SMAPとわたし達が、無理なことを一緒にしたいんだもの。

どこまでだって一緒にいる。

一見無理そうでも、"諦める"って文字がわたしの辞書には見当たらない。

 

どんな逆境だって
楽しんでしまえ。

 

SMAPと一緒なんだから
わたしに恐いものはない。

 

たいせつな人達と、共に喜べたり共に傷ついたりできる

それはしあわせと呼べるのではないだろうか。

 

今だって
"今"を彼らと共に

 

 

生きてる。

 

 

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SKINAIRO

6月7日、おじゃMAP!!特別企画

【20年前、スマスマで香取が青森の列車に地元の子供達と描いた絵を甦らせる3日間の密着ドキュメント】が放送されました。

20年でボロボロになった電車は、どこかかっこよさとプライドを漂わせていて

「これだけボロボロになるくらい20年 俺がんばってきたんだなぁ。」という慎吾を

なによりも肯定しているような、深く頷いているような、そんな眼差しを感じました。

「これから先がんばるためにはやっぱ今日来るべくして来たのかな」

20歳の自分と対峙して、これからのための命を新たに吹き込むそんな作業。

20年前の絵と今の絵のコラボレーション。

20年前電車のペイントを手伝ってくれた子供達と、そのお子さんたち。

今は実際には走っていない電車だけれど

ずっとずっと繋いでいてくれて、これからの未来にも向かわせてくれる電車。

過去は今に繋がっている未来への切符。

この電車は今も、ものすごく大事なものを載せて未来に運んでいるんだなぁ。

やっぱりこの電車はまさしく慎吾そのもので

たくさんのひとに愛されて、

たくさんのひとと一緒に色を塗って、

ボロボロになったところには過去と今を混ぜた好きな色を重ねて

また新しい葉や芽が出て、繋がって繋がって

今までの20年を、これからの20年をカラフルに彩っていく。

 

 香取慎吾にとって、この20年を一言で表すと?」

————人生トレーニング

これ以上ないんじゃないかって楽しいことも経験したり、

辛いこと苦しいこともこれ以上ないんじゃないかっていうことを経験したり

まだまだ勿論大変なこととかもあるとは思うけど

こう聞かれて考えてみると本当に良いことも悪いこともいっぱい経験できた20年だったから

それがそこで終わりのことじゃなかったんだなっていうか

それがあってこそのこれからなのかな。

(これからが人生の実践?)

そんな感じかなぁ。

 

おじゃMAP!!のこの企画に携わったすべての方にも

この電車をいつも目にしてる地元の方にも

「ありがとうございます」を伝えたいです。

そしていつか必ず、自分の目で見に行きたいな。

たくさんの想いとともにそこに在り続ける電車。

これからの20年も、誇り高くそこに居てくれるんだろうな。

 

「ココカラ 君とずっと」 

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SMAPという希望

FC会費の返金、してきました。

返金に行く気もなかったし、振替払出証書をどこへやったかも忘れてたのに大掃除してたら出てきたので。

見つけたとき「あーあ。出てきちゃったよ。。行けってことか、、」と諦めました。

 

好きな人に会うためのお金が、虚しさや悔しさや…今まで味わったことのない感情と共に返ってくる。

窓口に差し出したとき、本当に色んな気持ちになりました。

"SMAPと縁が切れるような感覚"それもほんの少しですが感じたかもしれません。

この気持ちすらも、味わわせてやろうと思ってんじゃないの?と沸々とした怒りも多少。

先に返金した友人も似たようなことを言っていて、FC会費の返金でSMAPとの縁が切れるわけないじゃーん!などと話していたのですが、いざ返金してみると、1mmいや0.1mmくらいは心ざわついたことを認めざるをえませんでした。

 

振替払出証書と引き換えに戻ってきた紙幣は思ったよりも手に軽く、郵便局を出て見上げた空がそれはそれは青くまっさらで、

 

あーーーっ!!!

SMAPだいすき!!!!!

なーーーんか超スッキリしたっ!!!!!

 

って気分になりました。

なんですかね、せいせいしたぜ!みたいな

FCが無くなったからSMAPファンっていう肩書きが無くなったわけでもないし

SMAPとファンの繋がりって、会員証一枚の関係ではないと改めて実感したというか。

 

報道が出たあの日から、あの日よりきっとずぅっと前からSMAPはわたしたちのことを考えて心を痛めていたんだと思うんです。

ファンのことをとても大事にしてくれているのを、ファンだからこそ強く感じられる。

黙して語らぬ彼らの、ファンにだけ向けられた言葉。

マスコミが冷たく放つ"ファン"という単語に温度をくれるのはSMAPだけ。

カメラの向こう側にいるわたしたちにだけ向けられた表情のすべて。

記念品やクリスマスカードでのわたしたちを安心させるような微笑みを見ながら、なんでSMAPってこんなに優しいんだろうって涙が止まらなくなったり。

 

SMAPがわたしたちファンが傷つくことに傷ついているなら伝えたい。

傷ついてない、とは言えない。

だけど、その傷はSMAPに付けられたものじゃない。

わたしたちが受けられる矢は喜んで受けて立つ。

あなたたちがこれ以上ないって程に矢を受けて傷ついてもメンバーのために、わたしたちのためにただじっと耐えているのを知ってるから。

何回でも"突如"を越えて、一緒に笑い合う未来をつかまえる。

お互いに付いた傷は、いつか"でかい突如を乗り越えた勲章"にしようぜ。

ってな感じに。

結局わたしは、SMAPのことなら絶対にポジティブでいられるんですよね。

だってメンバー大好き!って暗号にしてファンに自慢してくる彼らですよ?

あ、しまった。偶然ですけどね、それはただの。

 

一年半弱。

結構色んなこと越えてきましたね。

まだまだ、色んなことがあると思います。

その度に彼らは何らかのメッセージをくれて

わたしたちはそれを胸にたくさんのことを越えて行くんでしょう。

 

SMAPを好きにならなかったら

味わわなかった感情ってたくさんあります。

でも、たとえそれがマイナスの感情でも、SMAPを好きにならなきゃ良かったなんて

まーーーったく!思えないのです。

 

SMAPファンってつくづく、SMAPに似てしぶといなぁと思います。

SMAPが好き」

この単純明快な想いこそが

SMAPメンバーと自分自身を支えているという強さ。

何にも負ける気がしません。

 

話は寄り道しましたが、FC会費を返金した結果また改めてSMAPが好きな気持ちに気づかされ、よっしゃやったる!って気分になったという報告でした。

 

 

SMAPは【SMAP】という希望を掲げている。

誰もその希望を折ることはできない。

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木村拓哉は、やはり木村拓哉だ。

無限の住人公開に先駆け、全国10都市の住人に逢いに行くというニッポン無限の旅キャンペーンなるものが始まりました。

wwws.warnerbros.co.jp

つまりは試写会で、木村くんと杉咲花ちゃんが登壇する贅沢な舞台挨拶。

もちろんわたしもせっせとハガキを書き応募したのだけれど残念ながら良い知らせはなく。。

でもなんとか同じ屋根の下、存在を感じたいと思い映画館に辿り着いた4月2日。

TJOY博多は見渡す限り無限の住人

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この大きな幕の前を通って試写会に向かう方々の背に「木村くんにどうぞ宜しく!」と勝手ながら想いを乗せてみたりして。

試写会の始まる18:30になるとシアター入場口はたくさんの人だかり。

舞台挨拶も終わったくらいの時間に、入場口にある階段から劇場スタッフさんが数名現れ

「皆さんに直接ご挨拶したいと仰っています!!皆さんが静かにマナーを守って下さらないと中止になります!!」

この声を聞いた瞬間、涙腺崩壊しつつ

映画館の他のお客さんや、わたし達に会いに来てくれる木村くん・花ちゃん、スタッフさんに迷惑かけちゃいけない!と気を引き締めながらもとにかく静かにじっとすることを心掛けるわたし。

そして遂に、階段上の通路から木村くんと花ちゃんが現れたのでした。

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木村くんは、ゆっくりゆっくりすべての方向のファンを見渡して、ずっと口元に人差し指を当て、シーッ!てしながら階段を下りてきた。

本当にひとりひとりの顔を見渡していた。

そして、全体が静かになるのを待って肉声で話してくれました。

「シーッ!!騒がしいと試写観てる方々が あ? ってなっちゃうからね。」とみんなを笑わせる木村くん。

肉声なので聞き取れない部分と興奮で記憶飛んじゃった部分があるのが悔しいですが

「皆さんに受け取ってもらえて嬉しい。皆さんのなかでたくさん楽しんでください。」というようなことを伝えてくれました。

それから花ちゃんからもコメントがあり(残念ながらわたしには声が聞こえずでした)

階段を上って帰っていくときも、木村くんはずっと手を振って見えなくなる最後の最後までひとりひとりの顔を見渡しながら歩いていました。

 

目の前の木村くんを見ながら思ったことは

"ああ、木村拓哉だ。"でした。

目の前にいるひと全員ひとりひとり目を合わせて、まっすぐ真摯に向き合う姿勢。

ファン想いの優しいひと。

わたしの大好きな、いつもの木村拓哉

印象的だったのは、美しく透き通った茶色い瞳。

木村くんの瞳にファンが映ることが、彼の"血"を燃やすんだと感じました。

目の前にいる木村くんの姿がぼやけないように何度も涙を飲み込みながら、

"ずっとあなたを求めてるよ。"

その想いをただ向けていました。

木村くんに、その胸の奥の仲間に届くように。

 

アライフで取材を受けたときに"何のために生きているか"との質問に

「求めてもらうために、生きてると思います。」と答えた木村くん。

わたし達が求め続ける限り、全力で傷だらけになっても生き続けてくれる木村拓哉は、

まさに無限の住人

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